清水義久さんのタイトル

Interview

テンプル ──

これは簡単ですから早速できますね、ありがとうございます。超意識のツボに入れるというエネルギーについては、清水先生のセミナーに参加して伝授していただく必要がありますが、それ以外は誰にでもできる方法ですよね。ぜひ皆さんもお試し下さい。

短い時間ではありましたが、清水先生にいろいろなことを教えていただきました。今年は修練の1年を過ごされるそうで、講座の回数がぐっと減ると聞いています。その分、あらたな洞察が加わることと思いますので、ご著書やセミナーを通じて、目から鱗の学びをたくさんシェアしていただけることを楽しみにしています。

清水先生 ──

ありがとうございます。今年は「修練の年」として、僕自身、より多くのことを学びたいと思っています。今は師匠もなく、一人で鍛錬しています。具体的には瞑想と気功です。ケイシーもフィジカルとスピリチュアルの両方を均一に要求しているところがバランスが取れていると思いますね。

フィジカルのリーディングなんて、ほとんどの人はしないでしょう。逆に医学的なリーディングをしている人は、スピリチュアルなことが不得意だったりします。ケイシーだけだと思います。両方に対し精度の高いリーディングができたのは。

テンプル ──

ケイシーは、お肌の悩みであろうと、重篤な病気であろうと、霊的なアドバイスであろうと、全て質問に対しては同じように真摯にアドバイスをしています。

清水先生 ──

そういう美容の問題も、例えばガンなどの重篤な病気などと同系列でとらえて、すべて重要な問題として扱っている。そういう点がケイシーの大好きなところですね。

テンプル ──

最終的に清水先生が目指しておられるところというのはもう分かっていらっしゃるんですか?

清水先生 ──

個人的にはいろいろあります。今はまだ開演前の準備をしているような段階だと思っています。

テンプル ──

ええ~!? 清水先生が準備中だったら、私は一体どこにいるんでしょう!(笑)

清水先生 ──

そろそろようやく第一幕の本番が始まるような気がしています。これからの活動をどうぞ楽しみにしていてください。 出雲大社にて

今日は興味深いお話しをお聞かせいただき、ありがとうございました。